どれがおススメ?

Z会幼児コース、ぷちドラゼミ

Z会は通信教材では有名ですよね。
大学受験や中学、高校受験向けの内容が有名ですが、幼児向けの教材も出しているようです。

Z会は70年以上の歴史があるようです。
長きにわたり、子供の教育についてリーダーシップをとってきたZ会。
幼児向け教材では、幼児の時期に「楽しい」と感じる経験を積むことを大切にしています。そういった「楽しい」経験から、自分から学びたいという「あと伸び」力を身に着けていきます。

ぷちドラゼミ幼児コースは、ドラえもんが登場して、読み書きなど、基本的なことを学ぶ教材です。
他の幼児向け通信教材に比べると、多少子供自身が勉強する、といったカラーが強く、取り組ませる場合は、保護者の方が一緒になってしてあげると良いようです。

がんばる舎すてっぷ、こどもちゃれんじ

がんばる舎すてっぷは、一日一枚(およそ20分かかるようです)を毎日続けていく仕組みになっています。
月の会費が680円と安く、始めやすい教材です。
回答に保護者向けにどう指導したらよいのか書いてあるので、子供さんに教える時にも困りません。

また、ベネッセが出しているこどもちゃれんじは、進研ゼミなどを出しているところの幼児向け教材です。
「しまじろう」というキャラクターがお友達と色々なことを学んでいきます。
読み書き以外にも人間関係のマナーや、しつけ、礼儀作法なども学ぶことが出来ます。

また、付録も充実しており、時計の読みを練習するための目覚まし時計や、ひらがなカタカナを学ぶ小さなタブレットなどもついています。

以上今までいろいろと見てきましたが、多くの教材が無料サンプルなどを提供しているようですので、ご興味のある教材がありましたら、問い合わせてみることをお勧めします。